新型コロナウイルス禍でのオンライン授業最前線~大学教育の現場から

【「リモート」から見える未来】vol.5

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MIRAI SERVICE - Future Service Laboratory

2020年9月16日公開

新型コロナウイルスの影響により、学校現場ではこれまで登校を前提として対面で実施していた授業やゼミのオンライン化を急速に進めています。とくに大学では、感染予防のため前期の間、学生の登校自粛を実施している学校が多くありました。
そのような状況のなかで、大学の教員や学生の方々はリモートによる授業の実施や受講にあたりどのように工夫をこらし、またハードルを感じているのでしょうか。未来サービス研究所では産業能率大学の武内千草教授と学生の皆さまへグループインタビューを実施し、現場の状況をうかがいました。

参加者:産業能率大学経営学部 武内千草教授
大学4年生Aさん(男性)、Bさん(女性)、Cさん(女性)
大学3年生Cさん(女性)、Dさん(男性)
大学2年生Eさん(女性)
大学1年生Fさん(女性)、Gさん(女性)
インタビュー実施:2020年7月(オンライン)

産能大学自由が丘キャンパス

産業能率大学自由が丘キャンパス1号館

産業能率大学武内教授武内千草教授
(産業能率大学経営学部)

義務教育をフランスで受ける。学生時代から一貫してフランスを中心としたヨーロッパ文化と日本文化の比較研究を行ってきた。現在は学生に対し、グローバルな視点から企業・地域の課題を解決する視座を養うゼミを運営。アメリカ文化にしか馴染みのない学生に対し、日本人の視点からヨーロッパを考察する重要性を伝えている。

オンライン授業は、オンデマンド方式と双方向方式の2つのタイプで実施

まず、武内先生の自己紹介をお願いします。

武内 産業能率大学経営学部で教員をしております武内千草と申します。国際文化比較やフランス語などの授業を担当しています。ほかには、自由が丘に訪れるお客様への「おもてなし」を実施する案内人、セザンジュという学内団体の顧問をしております。セザンジュは日曜日と祝日に街の案内や巡回を行い、観光と防犯という観点から自由が丘の街をより良いものにしようと活動している団体です。
また近年は国際交流・留学生センター長を務めており、留学生のフォローと海外研修向けの授業も受け持っています。

ありがとうございます。国際的なものから地域に密着したものまで、まさにグローカルのご活躍ですね。本題に移りますが、まず今年度のオンライン授業の状況についてお聞きします。

武内 前期は5つの授業を担当していました。一つが国際文化比較です。こちらはオンデマンドの講義形式で実施しました。Zoomを使って1人でパソコンに講義を録画し、その動画をYouTubeにアップロードして学生に視聴してもらう形式です。リンクの共有は学内のラーニングマネジメントシステムであるmanabaを活用しました。また、レジュメもそこで公開しています。
学生は決まった時限ではなく、自由な時間に視聴できます。ただ、課題を出しており、その課題の締め切りが、一週間後の講義配信時間になっています。学生は一週間以内に受講し、課題を提出しなければならない仕組みになっています。ちなみに、講義の動画は前期の間ずっと観ることができます。

このようなITを駆使した授業は非常に大変でした。私はもともとITリテラシーが高いわけではないので、大学内の他の教員に教えて頂いたり、他大学の教員とも連絡を取り合ったりするなど工夫をしていました。オンライン授業はゴールデンウィーク明けから開始されたのですが、その前に教員同士でZoom授業の練習を行いかなりの準備をしました。そのような状況の中で、他大学の教員との絆ができるなど良い面もありました。

オンデマンドではなく、リアルタイムに双方向で実施した授業がフランス語です。語学については大学側から同時双方向型の指導が求められていたため、Zoomを活用しました。小テストや定期試験もZoomで行い、ブレイクアウトルームを用いたペアワークを行い、口頭での試験を実施しました。

自由が丘コンシェルジュ」の授業も双方向で行いました。こちらはセザンジュにおもてなしのスキルを学んでもらうゼミ形式の授業です。本来は演習型の授業なのですが、当然ながらその形式では実施できていません。セザンジュもコロナになってから全く業務ができておりませんので、こちらもZoomを活用したオンライン授業で実施していました。Zoomでロールプレイを実施したり、自由が丘の街の情報もZoomを通じて皆で共有したりする形式で行いました。
また3・4年生のゼミも担当していますが、こちらも双方向型でZoomを活用して実施していました。
もうひとつグローバルインターシップ準備のための授業も担当していましたが、海外研修ということもあり、本年度は中止となっています。

授業に当たって工夫した点は何ですか?

武内 オンデマンド式の講義を実施するにあたり、かなりの試行錯誤がありました。PCを前にして1人で話すのは、ちょうど無観客試合を実施しているような気分になります。

グループワークを除くと単独で話をする時間は90分授業のうち実質40分程度です。
一気に40分話すのは大変なので、20分ずつに時間を分けて講義をしていました。
最初は顔を出して話をしていたのですが、学生もいつも私の顔を見る必要はないと感じ、途中からは顔出しはせず講義を行いました。

実を言うとオンデマンド講義の撮影の方が、通常の講義よりも緊張感がありました。血圧がかなり上がってしまって顔が赤くなり、家族に心配されてしまうこともありました(笑)。
このような点では双方向型の授業の方が、学生の顔や反応が見えるので負担が少ないですね。

オンライン授業で出席率は上昇したが、成績評価が課題に

これまで実施してきた対面の授業とオンライン授業を比較した場合、どのような特徴がありましたか?

武内 対面で行ってきたこれまでの授業との比較という観点からいうと、出席率の増加が挙げられます。視聴のみで参加することも可能な授業がありますが、中でも驚いたのが就職活動の帰りのバスのなかで、マイク機能をミュートにしつつ講義を聴講していた学生がいたことです。また、会社説明会の合間に受講する学生もいました。場所を問わず参加することができるのは、オンライン講義の良い面かもしれません。

また、もうひとつ驚いた点は、課題が良くできていることです。
オンライン授業ではレポート中心の評価になるのですが、通常の定期試験のような得点のばらつきがありません。それぞれの学生が一定の時間をかけてレポートを仕上げるため、どの学生も一定の水準のレポートを提出してしまうのです。

それは良いことに思えるのですが、何か問題はあるのでしょうか?

武内 問題点は少ない点数の差で成績の差が出てしまうことです。全員にAをあげたい時もあるのですが、それぞれの授業ごとに、各成績のランクを割り当てる学生の人数が決まっているのです。たった1点の差でAかBかが決まってしまうのは少しかわいそうに思えました。

加えて、通常の授業では毎回出席してくるような真面目な学生の評価が相対的に下がってしまうという問題もあります。オンライン授業は、参加しやすいということもあって学生の出席率が高く、これまで出席点で着実に成績を積み上げて来たような真面目な学生に不利になってしまいます。この点は学生の中でも困惑している者が一定数いました。

―貴重なお話をありがとうございました。

産業能率大学武内先生

インタビューに答えて頂いた武内千草教授

お話をうかがうなかで、オンライン授業のメリット・デメリットが明らかになってきました。成績評価は課題ですが、学生のレポートの水準が相対的に上がるのは、やはりメリットだと思います。グループワークのようなチームワークを育む学びのかたちが最近注目を集めていますが、自分一人の力で物事を進めていくというのも重要な学びのひとつです。オンライン授業という制限があるなか、学生たちがしっかりと調べ、考え、アウトプットする時間が取れたことで、彼らの今後の成長に良い影響を及ぼすのではないでしょうか。

一方で、授業のコンテンツを作る先生側はかなり苦労されたようです。学生という相手がいない状態での講義を「無観客試合」と喩えていらっしゃったのが印象的でした。Zoomを駆使した双方向の授業の方がスムーズに進んだということですので、双方向授業を録画したものをアーカイブとして今後のノウハウに活用するなど、さまざまな改善策が考えられそうです。

オンライン授業、学生の感想は?

次に学生さんへオンライン授業の感想を聞いてみたいと思います。先ほどの武内先生のお話をふまえつつ、オンライン授業を受けるに当たっての心がけや、コロナ以前の対面の授業との比較について話していただけますか?

大学4年生Aさん:
心がけていた点は課題の提出をしっかりできるよう管理することです。オンライン授業は先生によってやり方がそれぞれ異なり、課題の内容や提出方法も授業ごとに違います。提出忘れがないように気を配っていました。
また、対面授業との比較という点では、自分のタイミングで受講できるのが良い点だと思います。オンデマンドではちょっと空いた時間に受講を済ませてしまうことが可能です。ただ、対面授業ではグループワークが中心なのですが、その機会が減ってしまったのは少し残念です。

大学4年Bさん:
私はオンライン授業を受ける時は事前準備をしっかりとしていました。オンライン授業は一方通行の講義が多いので、わからないことがあっても先生にすぐ質問することができません。その点を補うため、レジュメを事前にしっかり読みこむようにしていました。
対面との比較という点では、仲間との繋がりが希薄になってしまったと思います。以前は仲間同士で応援し合ってモチベーションを高めていましたが、今は孤独な自分との戦いです。加えて、やはり先生に質問がしにくいので授業後に疑問が残ることがありました。

授業で疑問が残ってしまった場合は、どのように対応していましたか?

大学4年Bさん:
双方向型の授業であれば、授業後に質問を受けてくださる先生もいました。オンデマンドであれば、質問用の掲示板が用意されていることもあり、そこで質問をすることができたのですが、やはり全体的に質問をしにくい状況でした。

大学4年Cさん:
私が心がけていた点は課題をすぐやることです。オンライン授業は通常の授業よりも課題が多い傾向にあると思います。
また、不明な点があった場合だと、1人では解決できないこともありました。私は4年生なので人脈があり、人に聞くことができましたが、1年生の場合は大変だったと思います。
対面とオンラインの比較という観点では、質問が気軽にできないことが気になりました。確かに掲示板などで聞くことはできますが、それでは普段よりレスポンスが遅くなってしまうので困りました。
さらに、仲間との繋がりが無くなったのも気になります。産能大はグループワークが多いことが素晴らしいのですが、その良い点が新型コロナのために難しくなってしまいました。

大学3年Cさん:
心がけていた点はやはり課題提出の管理です。私は3年生なので授業も多く大変でした。また、とても困ったのはPCがフリーズしてしまった時です。その時はZoomで出席を取っている最中だったのですが、どのように自分が出席しているかを先生に伝えることができるかとても焦りました。たまたま、友人がその授業に出席していて、友人経由でこの件を伝えることができたのですが、友人がいない場合はとても困ったと思います。
対面授業と比較すると、オンライン授業は文字だけの情報だけで理解しなければならないことが多く、わからないことがあったとしても、先生に聞く機会がなく大変でした。加えて、仲間づくりが難しいなと感じています。対面授業だとグループワークで友達を作ることもできたのですが、オンラインだとどうしてもその場限りの関係になってしまいます。

大学3年Dさん:
心がけていた点は、課題提出日の管理です。オンライン授業では自由が増える分、自分の責任も増しているように感じました。対面授業だと友人同士で確認することもできるのですが、オンライン授業ではその機会もなく、しっかり自己管理をして臨まなければなければなりませんでした。
対面授業と比較してオンライン授業が良かった点は、授業中に携帯やパソコンが使える点です。対面の授業だと、先生の手前、携帯を触りにくいのですが、オンラインだと気にせず使えます。わからないことをすぐに自分で調べて、自分の頭で考えることができ良かったです。
ただ、悪かった点は仲間との連絡頻度が減ってしまった点です。オンライン授業になってからは、本当に仲の良い人としか連絡を取り合わなくなりました。リアルに会うのではなく文字だけであまりよく知らない人と連絡を取り合うのは少しハードルが高いですね。

大学2年生Eさん:
私が心がけていた点は時間の管理です。オンライン授業だと課題の期限がすぐに来てしまう気がしました。また、Zoomやオンデマンドなどさまざまな形式の授業があったので、それぞれに合わせていくのも大変に感じました。対面授業と比べて気をつけた点は、双方向での授業の時は理解の状況などを先生に伝えられるように、リアクションを大きくしていたことです。
また対面授業と比べて困った点は、気持ちの切り替えが難しい点です。これまでの授業だと教室に入ると自然と意識が切り替えることができましたし、先生や仲間がいたことで授業に集中することができましたが、1人だとそうもいかず、とても苦戦しました。

―4年生、3年生、2年生の皆さんありがとうございました。皆さんのコメントのなかには、共通する部分がありますね。大きく分類すると「課題提出の管理」「質問がしにくい環境であること」「仲間とサポートし合えないこと」が皆さんの懸念点として挙げられていました。

双方向型の授業の場合は、授業後に質問ができるなど、比較的オンデマンド型の講義よりスムーズな運営ができているように感じました。ZoomをはじめとするWebツールの技術的進歩や運用の改善がさらに進めば、先生と学生、そして、学生同士の交流をより密にすることができ、サポートを得やすい環境が整っていくかもしれません。

学年によって異なる不安感~1年生へのサポートはやはり必要

次に1年生への質問に移ります。1年生はこれまでの質問に加えて、これから学生生活を続けていくに当たって不安な点についても述べていただければと思います。入学してからの登校自粛、オンライン授業など、慣れないことが多く心配な点もあったと思います。

大学1年生Fさん:
レポート提出の評価だと周りの人と差がつかないのではないかと不安に感じていました。対面の授業だと先生に意欲があることを伝えやすいのですが、オンラインだとそれが難しいのが悩んだ点です。これまでと比べて困るのはグループワークの少なさが気になりました。グループワークだと友達ができてサポートし合えると思うのですが、この状況だと友達もできず、わからないところも全て自分で調べなければならず大変です。
不安な点は、やはり人との交流の少なさです。色々な人との交流を目的に大学に入学したのに、誰とも話せずに不安が残ります。1年生向けの基礎ゼミやオープンキャンパスのスタッフで大学に数回行く機会があったのですが、それはとても貴重な体験でした。

大学1年生Gさん:
授業、課題の管理に気を配っていました。パワーポイントの配信がメインだったのにいつの間にかZoomに切り替わった授業があったのですが、そういったタイミングに気をつけなければなりません。授業方法が切り替えられたのに気づかないと、欠席になってしまうなどのリスクもあります。
また、課題の量もそれぞれの日ごとに異なるので、どの日にどれだけ片付けるかをきちんと振り分けなければならないと感じました。
対面と比較して気づいた点は、会って話すことの大切さです。もちろんオンライン授業でもZoomのブレイクアウトルームなどで話す機会もありますが、一度だけ対面で開催された基礎ゼミでは自分の思いを紙で説明したり、感情を込めて話したりすることもできたので、すごく良かったなと感じています。

―お二人とも、対面の授業はこれまで基礎ゼミの一度だけだったのですね。貴重な授業のなかで得たものがたくさんあったのだと思います。
やはり1年生は対面で会えないことによるさまざまな苦労があったのですね。楽しみなはずの友だちづくりもままならず、大変だったと思います。

産業能率大学 経営学部 武内千草ゼミ
武内ゼミは、本来であれば積極的な学外活動を実施しているゼミです。1日も早くこれまでのような活動が再開されることを願っています!
※写真は以下のURLに掲載されている過去の活動です
https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/learning/semi/special/20190318_010.html

学生さんたちのコメントを受けて武内先生はどのような感想を持たれましたか?

武内 そうですね。やはりコロナによる影響は学年によって異なるのだなというのがわかりました。4年生については科目数も少なく、人間関係もできており、影響は少なかったようですが、やはり1年生の不安や負担は相当のもので、本当に大変だったと感じています。教員側でも引き続きできる支援を続けていければと考えています。

今回のオンライン授業の実施にあたり、大学からは学生にパソコンやネットワーク環境を整えてもらうための若干の金銭面な補助をしております。
本学のITに関する方針ですが、基本的に学生全員にパソコンを購入してもらうことになっています。そのため、2年生以上は必ずパソコンを所有しているのですが、1年生に関してはコロナの影響で中国の部品の生産が間に合わず、パソコンを持っていないという状況が続きました。

そのため教員側は、可能な限りパソコンやネットワーク環境が整っていない学生でも授業が受けられるよう配慮しました。たとえば課題はファイルでの提出ではなく、フォームへの記入式にすることでスマホしか持っていない学生に対応しています。また家のWi-Fi環境が整っていない学生向けに、動画の容量をなるべき小さくするように心がけていました。その点、YouTubeは自動で動画の容量を小さくしてくれるので便利でした。ただ、なかにはYouTubeに対して抵抗感を持っている教員もおり、そういった方はパワーポイント のコメントに自身が講義で話す内容を書き込む、パワーポイントに音声をつけたりするなどの工夫をされていました。

―現場でどのようにオンライン授業を継続し、問題を乗り越えたのかを直接伺うことができ、大変興味深いお話でした。

また大学側・学生の皆さん側の適切な対応の甲斐もあり、出席率の増加などの良い面も見ることができました。後期も引き続き試行錯誤の状況が続くと思いますが、今後のオンライン授業の社会的なモデルケースを作るような取り組みを期待しています。みなさん本日はありがとうございました。

■インタビューを終えて

オンライン授業の開始と継続にあたり、教員も学生もさまざまな壁にぶつかったようです。
たとえば対面の授業に参加していれば、課題の提出期限などは学生間で自然と話題にのぼるでしょうし、学校内にいる教員にすぐさま質問を投げかけることもできます。

しかし、オンラインという形式により教員と学生、学生と学生の間に距離ができてしまい、これまでは自然と受けられたはずの支援を受けることが難しくなっています。学生が大学生活に必要な情報を得るハードルは、オンライン化により高まってしまったのかもしれません。
また、得にくくなったのは情報的なサポートだけではありません。大学内での人とのつながりが薄くなったことでコミュニケーションが減り、心理的なサポートも手薄になっているように感じられます。

今回のインタビューでは、このような状況下のなかでも密なコミュニケーションで連携し関係を強めたというエピソードもありました。武内先生がオンライン授業の準備にあたり、学内外のネットワークを駆使して授業を作り上げ、その交流のなかで教員同士の関係が強まったと語っていたのだが良い例だと思います。

コロナ禍の状況における社会のリモート化により、オンライン授業にとどまらず大小さまざまな社会的課題が発生しています。それらを乗り越えるために、個々人が協力し合い、そのつながりのなかで新たな関係性や相互支援を築いていくのが新時代の交流のかたちではないでしょうか。

(インタビュアー:未来サービス研究所 村上、山田、八巻)

「リモート」から見える未来
新型コロナウイルスと共存する「ニューノーマル」の一つのスタイルとして、これまで「直接の対面」が前提だったビジネスや人々の行動を、「リモート」「遠隔」「オンライン」へ置き換える試みが加速しています。
本連載では、様々な業界やビジネスにおけるリモート化の新しい動きを紹介しています。
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2020年09月15日公開
(2020年09月16日更新)
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