世界最大規模の韓国農協システムの安定稼動をサポート

ニュースリリース

2004年03月09日

 このほど韓国農協(National Agricultural Cooperative Federation : NACF)では、ユニシスのメインフレームを使った世界最大規模のシステムを稼動させました。

 稼動開始したシステムは、韓国農協の信用業務で、稼動当初の1月26日には韓国の年始休暇明けが重なったため、最大取引量は1秒あたり1500件という大量トランザクションに達しました。

 このシステムの構築にあたり、2002年、韓国ユニシスからの要請を受けたユニアデックスは、同システムの安定稼動実現のため、日本ユニシスと共に韓国ユニシスをサポート、日本で使用している基本ソフトウェアとミドルソフトウェアの適用など準備を進めてきました。

 今回稼動開始した韓国農協のシステムは、16CPU構成のCS7802 1セット、12CPU構成のCS7802 2セット、8CPU構成のIX6802 1セットを疎結合したもので、約1700台のディスクと約30000台の端末が接続されており、ユニシスのメインフレームとしては世界最大規模のものとなります。

 なお現在、日本版プロダクト群を導入している韓国ユニシスの顧客は、韓国農協、韓国水協、朝興銀行、新興銀行、韓国証券取引所など5社。今後ともユニアデックスでは、韓国ユニシスと協調してソフトウェアサポート・サービスを提供していく予定です。

* 文中記載の社名、商品名は各社の商標または登録商標です。

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