日本ユニシス情報システム、提供するケータイサイトをEZアプリ(BREW^(TM))に対応し、8月1日から配信開始

ニュースリリース

2004年07月22日

 日本ユニシス情報システム株式会社(本社:東京都江東区、社長:石田 英雄、以下 日本ユニシス情報システム)は、auのブロードバンドケータイ「CDMA 1X WIN」の携帯電話向けに配信中の文芸コンテンツサイト『儚き島』を8月1日からEZアプリ(BREWTM)に対応します。

 KDDI株式会社(本社:東京都新宿区、社長:小野寺 正 氏)は、EZアプリ(BREWTM)に対応した「CDMA 1X WIN」の新ラインナップとして3機種の携帯電話を発表しました。
 これにともない、日本ユニシス情報システムは、今までのEZアプリ(JavaTM)に対応したブロードバンドケータイのユーザに加えEZアプリ(BREWTM)対応のケータイのユーザにも各種コンテンツを楽しんでもらうため、提供している全てのコンテンツをEZアプリ(BREWTM)に対応しました。

 コンテンツがEZアプリ(BREWTM)に対応することにより、エンドユーザは短いダウンロード時間で、リッチなコンテンツを高画質の画面で楽しむことができます。これまで電子小説は、ケータイの画面では読みにくいとされ、急速な普及には至っていませんでした。しかしEZアプリ(BREWTM)対応の携帯電話が市場に投入されることにより、今後電子小説の普及に拍車がかかることが予想されます。

 日本ユニシス情報システムは、デジタル環境で読まれることを前提とした文芸作品のプロデュースを手がけるドットヨムと提携し、平成16年3月18日から、ブロードバンドケータイ「CDMA 1X WIN」の携帯電話(EZアプリ(JavaTM)対応)向けの文芸コンテンツサイト『儚き島』を配信してきました。『儚き島』は、「同時進行性」、「双方向性」、「マルチメディア性」などの特徴を持つ未来形の電子小説です。

 日本ユニシス情報システムは、引き続きKDDI株式会社のEZアプリ(BREWTM)対応のau携帯電話向けのリッチなコンテンツサイトとして、連載小説『儚き島』を、月額210円(消費税込み)で提供します。読者は、パケット通信料定額制サービス「EZフラット」(8月1日から「ダブル定額」に変更予定)と「CDMA 1X WIN」の携帯電話の専用読書ビューワを組み合わせて利用することで、超長編小説の世界をローコストで楽しむことができます。

 また、日本ユニシス情報システムは今回同時に、着うた®サイト「うたう!ターンテーブル」と4コママンガサイト「携帯4コマ.com」もEZアプリ(BREWTM)対応を行います。今後も同社は、KDDI株式会社の第3世代携帯電話を利用するユーザに、より多くのコンテンツを提供していきます。

*記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

※日本ユニシス情報システムは、2006年7月、ユニアデックスと合併しました。

※ニュースリリースの内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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