ユニアデックス、きっとエイエスピーアプリケーション・ホスティング・ソフトウエア「GO-Global®」のサポートで提携

ニュースリリース

2006年08月29日

 ユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区、社長:高橋 勉、以下 ユニアデックス)は、株式会社きっとエイエスピー(本社:東京都新宿区、社長:松田 利夫、以下 kitASP®)が販売するアプリケーション・ホスティング・ソフトウエア「GO-Global」のサポートで提携し、9月1日(金)からコールセンター業務と24時間365日のサポートサービスを提供していきます。

 「GO-Global」の国内ユーザーに対するサポートサービスは、kitASPが電子メールで実施してきましたが、増加するユーザー数に加えて多岐にわたるユーザーニーズに電子メールのみで対応することは困難になってきました。このためユニアデックスでは、9月から、本サポートサービス業務を同社サポートサービスの中枢であるマネージド・サービスセンターにおけるコールセンター業務としてkitASPから受託し、実施していくことにしたものです。

このたびの提携による主な効果は、以下のとおりです。

(1) 電子メール、電話の2種類の方法でユーザー対応できる体制を確保。
(2) サービス時間は、24時間365日と大幅に拡大し、販売店、エンドユーザーへより迅速で安心のサポート体制を提供。
(3) 今後の新製品の導入でも安定したサポート体制をとることで、スムーズな立ち上げ体制を実現。

一方kitASPは、ユニアデックスとの提携によりサポートサービス体制を大幅に強化することで、「GO-Global」の持つ特徴を生かして、積極的に日本国内での市場を開拓していきます。

ご参考:「GO-Global」の主な特徴

「GO-Global」は、米国GraphOn Corporationが開発したソフトウエアでアプリケーションとデータをサーバー側で集約管理する、いわゆるシンクライアント環境を実現します。

1) データ量を抑制できる「描画命令転送方式」を採用

シンクライアント環境を実現するソフトウエアとして、唯一「描画命令転送方式」を採用しています。サーバー上でアプリケーションの描画命令を検知すると、それを仮想化し、端末側に転送します。そして、この仮想化された描画命令を、専用クライアント・ソフトウエアにより端末側で実行し、画像を構成表示します。この方式は、サーバー上で構成された画像データそのものを端末側へ転送する「描画結果転送方式」に対して、データ量が抑制されるため通信負荷が軽く、テキスト系画面ばかりでなくグラフィックス系画面についても、狭帯域のネットワーク基盤で十分なパフォーマンスを発揮することができます。

2) 情報漏えい対策に有効

「描画命令転送方式」は、悪意のある第3者による"盗み見"に対して同じ画面を再構成することが原理的に不可能であるため、情報漏えい対策にも有効です。

3) 独自開発の高性能マルチユーザー・グラフィックス・エンジンを実装

サーバー側ホスティングエンジンに、独自開発の「高性能マルチユーザー・グラフィックス・エンジン」を実装しているため、グラフィックス系の重いアプリケーションを、マルチユーザ環境で効率よく実行することが可能です。

4) マルチプラットフォーム

プラットフォームに縛られない独自のプロトコルを採用しているため、Windows®以外にも、Linux、Solaris、 AIX、HP/UX等のプラットフォームでも同時に利用できます。

*GO-GlobalはGraphOn Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
*kitASPは株式会社きっとエイエスピーの登録商標です。
*Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

※ニュースリリースの内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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