ネットワーク

コロナ禍による緊急事態宣言を受け
Wrap® によるセキュアなリモートワークを全社展開

2020年12月11日公開

因幡電機産業株式会社様

1938年創業、電設資材業界一位の専門商社である因幡電機産業。照明器具、エアコン、配分電盤といった電設資材およびセンサー、スイッチ、リレーなど産業機器の卸販売に加え、空調用配管化粧カバーや被覆銅管など空調部材の製造も手掛け、商社とメーカーの機能を併せ持つ独自性の強い企業だ。
同社は2020年3月末、社内で新型コロナウイルス感染者が発生したことを機に、事業継続対策として、ユニアデックスのクラウド型ネットワークサービス「Wrap」(ラップ)を導入。無償提供による試行を経て全社展開し、ウィズコロナ時代のテレワーク推進の取り組みを続けている。

詳細を読む PDFで読む(PDF: 592.9 KB)

ビジネスの機動力と競争力を高める
OktaでSaaS への効率的で安全なアクセスを実現

2020年07月29日公開

レオス・キャピタルワークス株式会社様

直接販売の「ひふみ投信」や販売会社を通じて販売される「ひふみプラス」、世界株中心の「ひふみワールド」、確定拠出年金専用投資信託「ひふみ年金」などの運用と投資顧問業で投資家から高い支持を集めるレオス・キャピタルワークス株式会社。「お客さまの長期的な資産形成を応援するとともに、成長企業への投資を通じて社会に貢献する」という考えの下、先進的なサービス提供を常に追求し続けている。同社は、さまざまなクラウドサービスを導入して企業競争力を高めているが、その一方で煩雑化するパスワード管理や増加する管理業務の効率化を目指し、ユニアデックスよりクラウド認証サービス「Okta」(オクタ)を導入。直後に発生した新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワーク期間中も効率的に業務継続でき、今後のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向けて確かな手応えを得た。

詳細を読む PDFで読む(PDF: 498.6 KB)

働き方改革とテレワーク推進を加速
Wrap®で利便性と安全性および運用管理の最適化を実現

2020年05月12日公開

ミサワホーム株式会社様

「住まいを通じて生涯のおつきあい」という精神のもと、50年以上にわたり住宅業界のパイオニアとして日本の住まいづくりと豊かな社会づくりに貢献してきた総合住宅メーカー、ミサワホーム。戸建住宅の建設をはじめ、リフォームや土地活用の提案、保育・介護施設の運営、コンパクトシティ型の不動産開発など住まいに関わるさまざまな領域に事業を展開するほか、サステナブルな社会の実現に向けて、脱炭素で循環型の住まいづくりや少子高齢化社会を支えるまちづくり、働く環境の整備などの活動を通じて、SDGsの目標に沿った取り組みも進めている。同社は、働き方改革の柱として、テレワーク運用最適化とセキュリティー向上を目指し、ユニアデックスが提供するクラウド型ネットワークサービス「Wrap」(ラップ)のPoC(実証実験)を実施。確かな手応えを得た。

詳細を読む PDFで読む(PDF: 721.3 KB)

教育環境の変化に適合する、より柔軟で安全・安定した基幹ネットワークシステム更改を実施

2020年02月03日公開

学校法人青山学院様

青山学院はキリスト教信仰にもとづく建学の精神により、「人と社会のために何ができるか」を考え実践し続けてきた総合学園。青山キャンパスには大学、女子短期大学、高等部、中等部、初等部、幼稚園、および法人本部が設置され、相模原キャンパスには大学が設置されている。同学院は2019年度の基幹ネットワーク系システム更改を機に、ユニアデックスのインフラトータルサービスを採用。学外接続とキャンパス間ネットワーク10Gbps化とデータセンター活用によるサービス継続性の向上、高い利便性と安全性を両立するサイバーセキュリティー対策と認証システムの強化など、さらなる運用におけるサービスレベルの向上とセキュリティーインシデント対応まで含めた運用管理の最適化を実現した。

詳細を読む PDFで読む(PDF: 765.1 KB)

新病院開設を機にiPhoneナースコールをはじめとしたケア品質とスタッフ間連携を向上する先進の基盤を構築

2020年01月20日公開

前橋赤十字病院様

高度急性期患者の受け入れと救急医療を担う地域の中核病院であり、県内唯一の「基幹災害拠点病院」の役割も担う前橋赤十字病院。同院は2018年6月の移転に伴う新病院開設を機に、ユニアデックスとの連携により無線LAN強化と共にiPhoneナースコールを導入。ハイパーコンバージドインフラ、DNSレイヤーセキュリティーなどさまざまな環境変化に対応可能な先進の病院ネットワークを構築し、「みんなにとってやさしい、頼りになる病院」のコンセプトのもと、ケア品質とスタッフ間連携、業務効率の向上を推進している。

詳細を読む PDFで読む(PDF: 818.9 KB)

日本初の情報セキュリティ学科で授業・研究用システムを新たに構築
最先端の設備を多数導入してセキュリティ専門家の育成を目指す

2017年05月17日公開

長崎県立大学様

長崎県立大学は、平成28年に学部学科の再編を行い、新たに情報システム学部情報セキュリティ学科(以下情報セキュリティ学科)を設立した。大学教育でセキュリティを専門的に教える日本初の学科であり、専門家として活躍できる優れた人材を育成し、社会や企業が抱えるセキュリティ課題の解決に貢献するとして注目を集めている。学科の新設に併せて授業や研究などで用いる演習用システムとネットワーク環境を新規に構築している。

詳細を読む PDFで読む(PDF: 385.1 KB)

「業界のハブ」としてデジタル化された映像素材を世界各国へ配送
高い安全性と転送時間の短縮をAspera faspexで共に実現

2016年05月30日公開

株式会社東京現像所様

映画やアニメ作品の制作・編集から配送まで手掛けている東京現像所は、海外への映像素材の配送を安全に、極めて迅速に行う必要に迫られていた。デジタル化された映像素材の効率的な転送手段を検討し、ファイル転送ソフトウエア「Aspera faspex」(IBM社製)を導入。デジタルシネマ時代の新たな業務環境を確立している。

詳細を読む PDFで読む(PDF: 302.4 KB)

個別に構築・運用されていたネットワークを統合し、安全性と利便性を両立する新たな院内ネットワーク基盤を構築

2016年04月04日公開

岡山市立市民病院様

岡山市立市民病院は、平成27年の移転を機に院内システムのICT基盤を一新した。安全性(セキュリティー)と利便性(アメニティー)を両立し、日々の業務を支えるネットワークの構築では、医療分野で豊富な実績を持つユニアデックスの高い企画提案力と対応力が如何なく発揮されている。

詳細を読む PDFで読む(PDF: 386.5 KB)

病院内全域でネットワークを統合し無線LANも敷設 組織横断的な情報活用を可能にする基盤を確立

2013年11月05日公開

杏林大学医学部付属病院様

チームワークによる質の高い医療を実践し、地域の安心・安全に貢献し続けている杏林大学医学部付属病院。ここでは組織横断的な情報共有・活用を実現するため、ネットワーク基盤の刷新が行われています。
※本事例は、2013年にネットマークスとして制作したもので、内容などは当時のものです。

PDFで読む(PDF: 403.9 KB)

国立総合大学初の個人PCのBYODを実現し、500台の無線LANアクセスポイントを設置

2013年10月17日公開

国立大学法人九州大学様

九州大学では、全キャンパスの主な講義室や図書館などに無線LANアクセスポイントを設置するなど、ネットワーク環境の新たなインフラ整備を実施。これにより、国立総合大学としては全国初の学生に個人PCの携帯を義務付けるBYOD(Bring Your Own Device)体制を実践した。

PDFで読む(PDF: 863.7 KB)

page top